今回は”デザインにおける色のイメージ”を紹介します

 

私たちの日常生活にも色に触れあうことはたくさんあります。
道路標識や国旗、ブランドカラーなどそれぞれ意味があり、人に受けるイメージが考えられています。
色からくる意味を知ることで、イメージに合わせた適切な色を選ぶことができます。

 

【赤色】のデザイン

赤は危険な色、緊急の色として目を引きやすい色です。
目立たせたい箇所や力強いイメージを持たせたいときに使われます。

UNIQLO ユニクロ

 

【黄色】のデザイン

黄色は注意を引く色です。
また、幸せや元気なイメージを持たせたいときに使われます。

Creap クリープ

 

【オレンジ色】のデザイン

オレンジは躍動感のある色です。
人にエネルギーを与えるといったイメージを持たせたいときに使われます。

広島県呉市の古本買取 アッシュ書店

 

【緑色】のデザイン

緑はリラックスを与える色です。
エコや健康のイメージを持たせたいときに使われます。

出光なるほど環境サイト 地球に知エネルギー

 

【青色】のデザイン

青は落ち着いた色です。
信頼感・堅実さのイメージを持たせたいときに使われます。

三井倉庫株式会社 ~物流から価値を~

 

色を適切に使わないと間違ったイメージを与えることもあります。
ユーザビリティーにも深く影響しますのでデザインをする際は一番重要です。

 

ではまた次回。