新しいお店を見つけたとき
「入口」が汚かったり何のお店か分からなければ入りづらいですね。

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ホームページにも「入口」があり、
サイトを閲覧した方が、何のホームページか分からなければ直ぐに帰ってしまいます。
これを「直帰率」といいます。

「直帰率」を下げる為にどうすればいいのか?

パッと見で何のお店か?
何が売りなのか?
何が魅力なのか?
を伝える必要があります。

色々な方法や改善策はありますが、
まずは第一印象を変えてみましょう。

 

ホームページの第一印象は「ファーストビュー」
スクロールせずに初めて表示されたページ内にどんな情報がどこまで記載されているのかが重要になります。

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この部分



もちろんパソコンの画面サイズやタブレット、スマホでこのエリアは変わってきます。
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このエリアに何を記載するかがポイントになります。

お店の魅力はそれぞれ違います。
  • 商品(料理)
  • サービス(技術)
  • 料金(安さ、高級)
  • お店(外観、内観)
  • スタッフ(人柄)
  • 実績(お客様からのお声)
これら全てが揃ったお店もあるかもしれません。



どんな方に来て欲しいかを明確にし、
掲載する内容を絞ってみましょう。


例(飲食店)
今は年配の常連さんが多いけど、若い子にも来て欲しい。。


飲み会、合コン、女子会に使える用に「宴会もやってます」とお知らせしてみたり、
料理の写真を掲載して「これ食べたい!」なんて思わせても良いです。
内装にこだわっているお店でしたら、お店を全面に出すのも良いでしょう。

 

例(ヘアサロン)
女性のお客様は増えたけど、男性の方にも気軽に来て欲しい。。


男性のカット写真を掲載してみるか、
男性スタッフの写真を掲載するだけで「なんだ男も入っていいんだ」となるかもしれません。
実際に僕が今通っているサロンはそこで決めました。。

 

例(スクール系)
長く続けてくれる生徒さん(中高生)はいるけど、
新規の生徒(小さい子供)を増やしたいな。。


お子さんが練習している写真(保護者様の許可あり)があれば是非掲載してください。
真面目に練習している写真だけでなく、笑っているお写真が掲載してあると、実際に通われるお子様も安心するでしょう。
さらに先生の実績(経歴)ページに飛べるバナーがあれば保護者様の信頼が高くなるでしょう。

 

これらはあくまで例なので、
実際にお困りの際は弊社スタッフに相談してみてください。

お客様がお店に入りたくなる様に「入口」をキレイにしてみましょう。

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この記事を書いた人

武田 徹
武田 徹チーフデザイナー
制作のデザイン担当です。
ホームページはもちろん、名刺やチラシのデザインもします。
デザイナーチームのリーダーなので、下の子に抜かれない様にします。
最近運動不足なのでスケボーしてます。