こんにちは。
マーケティングチーム、ディレクターのどんです。

前回の記事では、コンテンツマーケティングの意味と種類についてご紹介しました。
優良顧客を生み出す!「コンテンツマーケティング」の基本
今回は、コンテンツマーケティングをおすすめする「8つの理由」のうち、4つについて簡単にふれていきます。
詳細は弊社で配布している資料にて解説していますので、気になる方は資料を請求ください。

 

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1. 広告宣伝費を大幅に削減できる

DMやチラシ、フリーペーパやテレビ等、広告を出すには毎回それなりの費用がかかります。
コンテンツマーケティングの場合は初回の制作費用は発生しますが、以降は自社のホームページやブログを使用して宣伝するので、圧倒的に広告宣伝費を削減することができます。

 

2. 情報欲求を満たせば信頼を獲得できる

顧客のニーズに合わせた情報を発信し続けることが、自社に対する信頼獲得に繋がります。
内容は、顧客の購買意欲を掻き立てるもの(課題解決の提示、啓蒙活動など)や専門性の高いもの、顧客の疑問を解消するものに絞って発信しましょう。
顧客が購入を検討する段階で思い出してもらえる「身近な企業」になることが大切です。

 

3. 自社のターゲット層を絞りやすくなる

コンテンツマーケティングは、テレビCMやダイレクトメール、リスティング広告などを代表とする「プッシュ型」の広告ではなく、「プル型」の広告です。
プル型広告には、「広告っぽさ」を全面に押し出さないという非常に大きい特徴があります。
「2.」でも記述したように、自社の製品やサービスを通して顧客が抱える課題の解決策を提示したり、課題自体に気づかせる啓蒙タイプの情報を提供したりすることが多いため、記事の中に自社の商品やサービスについての内容が含まれていたとしても、顧客に嫌がられることはありません。

また、自然検索でたどり着いているため、見込み度の高い潜在顧客を獲得できる点が最大のメリットと言えます。

 

4. SNSなどで情報を自然に拡散できる

潜在顧客が自社の情報を閲覧するまでの経路は、大きく分けて2つあります。
インターネットからの検索と、twitterやFacebookなどのソーシャルメディア(SNS)による拡散です。
検索結果から流入した潜在顧客に満足度の高い情報を提供できれば、自社サイトへの再訪やお気に入りの情報として周囲に拡散してくれる可能性が高まります。

 

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まとめ

御社のホームページ、作ったはいいけれど放ったらかしにしていませんか?
ホームページは、正しく手を加えれば、加えた分だけ力を発揮してくれる広告宣伝ツールです。
膨らみ続ける広告宣伝費にお悩みの企業様、この機会にホームページの運用について見直しコンテンツマーケティングに取り組んでみませんか。

自社に運用ノウハウがない、Web担当者がいなくて活用したくてもできない、という企業様はぜひ一度当社へご相談ください。

 

話の続きは、こちらの資料で。
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