既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、Google社から下記の発表がありました。

“Google では昨年より、サイトがモバイル フレンドリーかどうかをモバイル検索でのランキング要素の一つとして使用し始めました。
この5月からは、当該ランキング要素の効果を高めるアルゴリズムのアップデートを段階的におこなっていきます。
このアップデートにより、モバイルでも見やすいページが検索結果でさらに多く表示されるようになります。”



突然ですが、あなたのホームページは『スマートフォン対応』されていますか?


まずは、あなたのホームページが、
スマートフォンに対応しているかどうか調べてみましょう。
下記のサイトにアクセスし、あなたのホームページのアドレスを入力してみてください。

Google developers / モバイルフレンドリーテスト
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/
※外部サイトに移動します。


capcha 上記は弊社のサイトで試してみました。
問題が無い場合は「問題ありません。このページはモバイルフレンドリーです。」と表示されます。



スマートフォン対応はするべき?


昔はインターネットといえばパソコンを開いてネットに接続して見るものが当たり前でした。
でも今では、ちょっと調べる時はスマホで検索しますよね?

ちなみに私自身の個人ブログの解析を見ると、

PC 56%/スマホ 40%/タブレット 4%

となっており、PCとスマホ・タブレットの差は半々くらいまできていました。

企業サイトなどはPCの割合が多くなると思いますが、お店などのサイトはスマホの比率が高いのではないでしょうか。




スマートフォン人口の推移

20150324_01

”2014年9月にスマートフォンの保有率が従来型携帯電話(ガラケー)の保有率を超 え、その後も伸びていることが分かりました。特に20代から50代までのスマートフォンの保有率は2014年11月時点で64%と働く世代の3人に2人が スマートフォンを保有している状況となり、スマートフォンの存在感がさらに増した年となりました。”

「ニールセン 2014年のまとめレポート Digital Trends 2014を公開」より
http://www.netratings.co.jp/news_release/2015/03/Newsrelease20150324.html

この図を見る限り、スマートフォンがPCを追い抜く日も近そうですね。

ただ、PCが完全に無くなるということは無いと思っています。

いくらスマホが高性能になっても、作業はワイド画面のPCでやってますし、デスクワークがスマホで出来るようになるとはまだまだ思えません。

特にBtoBなどでは、オフィスからPCで調べたりすることが多いでしょうから、サービスについての詳しい紹介はPCベースで作ったほうがいいでしょう。
ブログなどのコンテンツは、スマホで見るという方も多いかもしれません。

スマホ→通勤通学中、休憩中、外出中、自宅でくつろぎながら見る
PC→仕事中、作業中、自宅でじっくり見る

といった、シーンによってデバイスの使い分けを意識するべきなのではないかと思います。



■スマホサイトの考え方

これまではPCサイトを作って、それに合わせたスマートフォンサイトを作るような流れが主流でした。
弊社も基本はそのスタンスで作っております。

しかし、業種やシーンによってはスマホで見るユーザーが多い場合があります。

そうなってくると、スマートフォンサイトを作って、それに合わせたPCサイトを作るという、従来とは逆の制作パターンもこれから増えてくるのではないでしょうか。

弊社でもスマートフォンサイト制作などは取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。


カスタマイズ制作に関するお問い合わせ 052-265-7161

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