お世話になっております。
オールシステム サポート課のKです。

梅雨の時期ですが夏みたいな日が続いておりますね。
また、ゲリラ豪雨に悩まされる真夏になるのが怖いなと思う今日このごろです。

さて本日は先日実際にあったFAXDMのお話をご紹介します。
結果としてはお客様からのメニュー表が変わったというお知らせのFAXでした。

<お昼ごろ1枚のFAXが届きます>
※前提:会社には週何回か宴会などのFAX DMが届きます。
たまにFAX DMから宴会を申し込むこともあります。

スタッフA:  Kさん新しい宴会のFAXがきてますけどこれって間違えですかね?
K    : なんでですか?
スタッフA: いや、屋号も連絡先も書いてないので、、、
K    : でも宴会のFAX DMのようですね
スタッフA:たしかに、ただこれだと興味持っても連絡できないですね。
K    :たしかに、、、いや待てよあえてこのKWで検索させようとしているのでは???
[カタカタ(キーボードを打つ音)]検索→ 特に該当なし・・・
スタッフA:・・・
K    :・・・

このような一コマがありました。
FAXDMではひと目で興味を持ってもらう必要があります。
そのため、ウリの文言が大きく書いてあることがほとんどです。
それに見慣れてしまっている自分は新しい手法かなと思い検索を行いました。

逆にここで検索連動型広告を送付元のお店様が出していた場合興味があるユーザーへ訴求することができるとも考えられます。
これは想像をしすぎかもしれませんが、人は慣れる・飽きる・忘れる生き物です。
そのため、たまにこのような斬新な切り口もありなのかなと思いました。

日々想像を続け、お客様に感謝と感動をお伝えできればと思います。

ご覧頂きありがとうございました。
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この記事を書いた人

小山 慶介
小山 慶介管理部 サポート課 係長
サポート課としてホームページの活用相談から各種ご提案、SNS(twitter/Instagram/facebook/youtube等)を絡めたご相談もお気軽にお問い合わせください。
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