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みなさまお元気様です!

やっと夏本番やってきたという感じで夏バテなどにはお気をつけください。
エアコンの寒暖差で体調管理が難しい時期ですがぜひ一緒に乗り切りましょう!

さて今回のブログでは最近実はすぐそこまできている未来についてお話します。
みなさまがイメージされる未来ってどのようなイメージですか?
たとえば一家の一員としてロボットがいて、車が飛んで、立体的な映像が表示されてなどなど
ひとりひとりイメージは若干違うかと思いますが実はその未来のほとんどが、あと5年から10年もすれば当たり前になる可能性があります。
車はなかなか飛びそうにはありませんが。。。

たとえば10年前を思い出してみてください。
その頃みなさんのお手元には今では一般的になったスマートフォンやタブレットは御座いましたでしょうか?
2006年のころは今ではあまり見られなかったガラケー(ガラパゴス携帯)全盛期でした。
その後2009年にiPhone3GSが発売となりましたが当時はスマートフォン自体が珍しいこともあり
周囲の人から止められたのを覚えています。

これからポイントになるキーワードとして
①AI[ Artificial Intelligence ]人工知能
②AR[ Augmented Reality ]拡張現実
③コグニティブ・コンピューティング[ cognitive computing ]

が特に近年ポイントになってくると考えられます。
そしてひとつひとつが個々ではなく連携することがポイントになります。

①AI[ Artificial Intelligence ]人工知能
ウィキペディアでは
人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、或いはそのための一連の基礎技術を指す。
と記載がありますがなかなかイメージしづらいかと思います。
たとえば最近ではCMでも流れていますが IBM Watson がイメージし易いですね。

また、最近ではApple社のiPhoneに入っている「Siri」 や Google検索のアルゴリズムとして「RankBrain」といった人工知能が実は身近にすでに存在しています。今はまだ機械に向かってしゃべることが少ないかもしれませんがそのうち自然になっていくのかなと感じています。

②AR[ Augmented Reality ]拡張現実
ウィキペディアでは
人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。
と記載がありますが、これが身近になったのが最近話題になっているPokémon GOですね。

AR技術の発展に伴い、メガネ型端末やコンタクト型端末などのウェアラブル端末なども普及していくと思います。

③コグニティブ・コンピューティング[ cognitive computing ]
ウィキペディアでは
自然言語を理解し、学習し予測するコンピュータ・システム、またはその技術を指す。
と記載がありますが、イメージしやすいのは①のAIと②のARの合わせたものとして生活の一部となると思われます。

イメージしやすい動画がIBM社の動画として投稿されております。

実は身近になってきている未来みなさまはどのように思われますか?
怖いというお声もあるかと思いますが、
ぜひ素敵な相棒としてお考え頂けるとよいと思います。

今回は集客やPRとは少し角度を変えてみましたが
実は今後この技術が集客方法や宣伝などにも重要となります。

それでは当社ブログをまたご覧ください。
ご覧頂きありがとうございました。

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後書き、本ブログにてご紹介しております。
youtubeの動画等はサービス提供をされている企業様の動画となります。
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この記事を書いた人

小山 慶介
小山 慶介管理部 サポート課 係長

サポート課としてホームページの活用相談から各種ご提案、SNS(twitter/Instagram/facebook/youtube等)を絡めたご相談もお気軽にお問い合わせください。
IT情報の収集はもちろん、最近ではAIやAR(拡張現実)など身近になった未来の技術を勉強中です!
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